映像・ART・パフォーマンス
六万体は、2006年大阪・天王寺区六万体町にて発足しました。
四天王寺の近くに位置するこの地で舞台演出用の映像制作チームとして始動。
その原点には、土地の記憶と身体表現の交錯、野外劇から得た環境、空間を取り込んだ“場の再構築”という理念がありました。
以降、映像・舞台・インスタレーションを通じて、「命と記憶」祈りや記憶が宿る命のかけらに寄り添う表現を模索し続けてきました。
2025年、“G(恒河沙)”の概念を加えることで、六万体Gとして再構築され、「命と記憶」そして「光の粒子」をモチーフに優しさを紡ぐ作品を目指します。

